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AGC <5201>【連結・国際基準】

AGC、上期営業を一転21%増益に上方修正・12期ぶり最高益更新へ

 AGC <5201> [東証P] が7月12日大引け後(15:00)に業績修正(国際会計基準=IFRS)を発表。22年12月期第2四半期累計(1-6月)の連結営業利益を従来予想の950億円→1150億円(前年同期は952億円)に21.1%上方修正し、一転して20.8%増益を見込み、一気に12期ぶりに上期の過去最高益を更新する見通しとなった。
 なお、通期の営業利益は従来予想の2100億円(前期は2061億円)を据え置いた。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
  第2四半期(累計)の業績のうち、売上高については、化学品セグメントの東南アジアにおける苛性ソーダおよび塩化ビニル樹脂の販売価格が当初想定より高い水準で推移したことや、欧州の建築用ガラス事業において原燃材料価格上昇分を販売価格に転嫁したことなどにより、2022年2月8日に公表した予想値を上回る見込みとなりました。また営業利益については、東南アジアにおける苛»続く

業績予想の修正

今上期【修正】

決算期 売上高 営業益 経常益 最終益 修正1株益 1株配 発表日
I  旧 22.01-06   870,000 95,000 105 22/02/08
I  新 22.01-06   970,000 115,000 105 22/07/12
修正率 +11.5 +21.1   (%)

今期の業績予想

上期業績

決算期 売上高 営業益 経常益 最終益 修正1株益 1株配 発表日
I    21.01-06   811,332 95,208 97,133 63,843 288.3 80 21/08/02
I  予 22.01-06   970,000 115,000 105 22/07/12
前年同期比 +19.6 +20.8   (%)

今期【予想】

決算期 売上高 営業益 経常益 最終益 修正1株益 1株配 発表日
I    2020.12   1,412,306 75,780 57,121 32,715 147.8 120 21/02/05
I    2021.12   1,697,383 206,168 210,045 123,840 559.1 210 22/02/08
I  予 2022.12   1,800,000 210,000 197,000 115,000 518.0 210 22/02/08
前期比 +6.0 +1.9 -6.2 -7.1 -7.4   (%)
※最新予想と前期実績との比較。予想欄「-」は会社側が未発表。
※上記の業績表について
  • ・「連」:日本会計基準[連結決算]、「単」:日本会計基準[非連結決算(単独決算)]、「U」:米国会計基準、「I」:国際会計基準(IFRS)、「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更
  • ・[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるように、連結と非連結を混在して表示しています。連結と非連結が混在しない場合は、「連」「単」表記は省略します。
  • ・決算期表記後の「*」は上場前の決算を示し、2018年以前に新規上場した銘柄では1株あたりの項目は株式分割などによる換算修正は行っていません。
  • ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記しています。
  • ・米国会計基準と国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引き前利益」を表記しています。
  • ・業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記しています。

【注意】「決算速報」「個別銘柄の決算ページ」で配信する最新の業績情報は、東京証券取引所が提供する適時開示情報伝達システム(TDnet)において、上場企業が公表する決算短信と同時に配信されたその企業自身の作成によるXBRL(企業の財務情報を電子開示するための世界標準言語)に基づいたデータをそのまま使用しています。同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。



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