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アイスタディ <2345>【非連結】

アイスタディ、前期経常は3.2倍増も下振れ着地・10期ぶり最高益、今期業績は非開示

 アイスタディ <2345> [東証2] が2月13日大引け後(21:00)に決算を発表。18年12月期の経常利益(非連結)は前の期比3.2倍の1億2000万円に急拡大したが、従来予想の1億5000万円を下回って着地。ただ、10期ぶりに過去最高益を更新した。なお、19年12月期の業績見通しは開示しなかった。

 同時に、今期の年間配当は未定とした。

 直近3ヵ月の実績である10-12月期(4Q)の経常利益は前年同期比91.9%増の7100万円に拡大し、売上営業利益率は前年同期の15.5%→23.2%に大幅上昇した。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
 売上高につきましては、法人向けビデオソリューションのQumuにおいて、クラウドサービスのストック売上が堅調に推移したのに加え、大手生命保険顧客向けのフロー型のスポット売上があり、当初予想を上回りました。営業利益および経常利益につきましては、新規事業である「iStudy ACADEMY」の立ち上げに関わる販売促進費等と、人員強化のための採用費等の先行投資費用»続く

前期実績と従来予想との比較

前期

決算期 売上高 営業益 経常益 最終益 修正1株益 1株配 発表日
  予 2018.12   1,053 150 150 90 22.63 3.5 18/09/14
  実 2018.12   1,101 121 120 -69 -17.37 3.5 19/02/13
修正率 +4.6 -19.3 -20.0 赤転 赤転   (%)
※単位:売上高、営業益、経常益、最終益…「百万円」。1株益、1株配は「円」。率は「%」
※最新予想と従来予想との比較

今期の業績予想

上期業績

決算期 売上高 営業益 経常益 最終益 修正1株益 1株配 発表日
    18.01-06   541 30 32 21 5.4 0 18/08/07
予 変 19.01-06   19/02/13
前年同期比   (%)

今期【予想】

決算期 売上高 営業益 経常益 最終益 修正1株益 1株配 発表日
    2017.12   755 47 38 42 13.6 5 18/01/31
    2018.12   1,101 121 120 -69 -17.4 3.5 19/02/13
  予 2018.12   1,053 150 150 90 22.6 3.5 18/09/14
前期比   (%)
※最新予想と前期実績との比較。予想欄「-」は会社側が未発表。

3ヵ月業績の推移【実績】

決算期 売上高 営業益 経常益 最終益 修正1株益 売上営業
損益率
発表日
    17.10-12   239 37 37 42 13.6 15.5 18/01/31
    18.01-03   253 7 8 5 1.3 2.8 18/05/09
    18.04-06   288 23 24 16 4.1 8.0 18/08/07
    18.07-09   249 19 17 11 2.9 7.6 18/11/13
    18.10-12   311 72 71 -101 -25.4 23.2 19/02/13
前年同期比 +30.1 +94.6 +91.9 赤転 赤転   (%)
※上記の業績表について
  • ・「連」:日本会計基準[連結決算]、「単」:日本会計基準[非連結決算(単独決算)]、「U」:米国会計基準、「I」:国際会計基準(IFRS)、「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更
  • ・[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるように、連結と非連結を混在して表示しています。連結と非連結が混在しない場合は、「連」「単」表記は省略します。
  • ・決算期表記後の「*」は上場前の決算を示し、2018年以前に新規上場した銘柄では1株あたりの項目は株式分割などによる換算修正は行っていません。
  • ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記しています。
  • ・米国会計基準と国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引き前利益」を表記しています。
  • ・業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記しています。

【注意】「決算速報」「個別銘柄の決算ページ」で配信する最新の業績情報は、東京証券取引所が提供する適時開示情報伝達システム(TDnet)において、上場企業が公表する決算短信と同時に配信されたその企業自身の作成によるXBRL(企業の財務情報を電子開示するための世界標準言語)に基づいたデータをそのまま使用しています。また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。

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