2013年09月13日16時00分
ジーンズメイト、今期経常を一転赤字に下方修正
ジンズメイト <7448> が9月13日大引け後(16:00)に業績修正を発表。14年2月期の経常損益(非連結)を従来予想の5000万円の黒字→3億7000万円の赤字(前期は1億1000万円の赤字)に下方修正し、一転して赤字見通しとなった。
同時に、3-8月期(上期)の経常損益も従来予想の3000万円の黒字→2億2600万円の赤字(前年同期は5100万円の赤字)に下方修正し、一転して赤字見通しとなった。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
第2四半期累計期間の売上高につきましては、売上シェアの高いゴールデンウィークにおいて天候不順等もあり苦戦したことに加え、夏物商品の柱となるべきTシャツやポロシャツ類が前年を下回る水準で推移した結果、既存店売上高前年比が93.9%と計画未達になったことなどにより4,936百万円になる見通しとなりました。また、営業利益及び経常利益につきましては、売上高が苦戦し»続く
たことにより値下げ販売を余儀なくされたことから売上総利益率が計画を下回りました。一方、販管費につきましては、人件費をはじめ全般的にコントロールできましたが、売上高、売上総利益の未達分をカバーするまでには至らず、営業損失248百万円、経常損失226百万円になる見通しとなりました。さらに、特別損失として減損損失を44百万円計上することとなり、四半期純損失は292百万円になる見通しとなりました。 第3四半期以降につきましても、引き続き経営環境の厳しさは継続するものと予想されることから、通期業績予想を売上高10,250百万円、営業損失400百万円、経常損失370百万円、当期純損失530百万円にそれぞれ修正いたします。(注)上記の業績予想につきましては、発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであります。 予想には様々な不確定要素が内在しており、実際の業績はこれらの予想数値と異なる場合があります。
業績予想の修正
今上期【修正】
| 決算期 |
売上高 |
営業益 |
経常益 |
最終益 |
1株益 |
1株配 |
発表日 |
| 旧 13.03-08 |
5,460 |
15 |
30 |
5 |
0.4 |
0 |
13/04/05 |
| 新 13.03-08 |
4,936 |
-248 |
-226 |
-292 |
-26.8 |
0 |
13/09/13 |
| 修正率 |
-9.6 |
赤転 |
赤転 |
赤転 |
赤転 |
|
(%) |
今期の業績予想
今上期【予想】
| 決算期 |
売上高 |
営業益 |
経常益 |
最終益 |
1株益 |
1株配 |
発表日 |
| 12.03-08 |
5,474 |
-60 |
-51 |
-124 |
-11.4 |
0 |
12/09/21 |
| 予 13.03-08 |
4,936 |
-248 |
-226 |
-292 |
-26.8 |
0 |
13/09/13 |
| 前年同期比 |
-9.8 |
赤拡 |
赤拡 |
赤拡 |
赤拡 |
|
(%) |
今期【予想】
| 決算期 |
売上高 |
営業益 |
経常益 |
最終益 |
1株益 |
1株配 |
発表日 |
| 2012.02 |
11,533 |
-212 |
-175 |
-1,154 |
-105.6 |
0 |
12/03/30 |
| 2013.02 |
10,915 |
-159 |
-110 |
-297 |
-27.2 |
0 |
13/04/05 |
| 前期比 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
(%) |
※最新予想と前期実績との比較。予想欄「-」は会社側が未発表。
※上記の業績表について
- ・「連」:日本会計基準[連結決算]、「単」:日本会計基準[非連結決算(単独決算)]、「U」:米国会計基準、「I」:国際会計基準(IFRS)、「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更
- ・[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるように、連結と非連結を混在して表示しています。連結と非連結が混在しない場合は、「連」「単」表記は省略します。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記しています。
- ・米国会計基準と国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引き前利益」を表記しています。
- ・業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記しています。
【注意】「決算速報」「個別銘柄の決算ページ」で配信する最新の業績情報は、東京証券取引所が提供する適時開示情報伝達システム(TDnet)において、上場企業が公表する決算短信と同時に配信されたその企業自身の作成によるXBRL(企業の財務情報を電子開示するための世界標準言語)に基づいたデータをそのまま使用しています。また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。