証券会社の売買手数料ランキング[2024年版]

更新日
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証券会社選びのポイントとして、とても重要視されているのが株の売買手数料

取引回数が多くなれば多くなるほど手数料の大小の重要度が増します。同じ商品を買うとき少しでも安いお店を選ぶことと同じで、同じ銘柄を買うなら少しでも手数料の安い証券会社を選びましょう!

当サイトでも各証券会社の現物株・信用取引の手数料の最新動向をウォッチして、比較・ランキングで紹介します!

\手数料見直すならココ!/
証券会社の売買手数料ランキングへ

各証券会社の売買手数料の比較表

まずランキングの前に、各証券会社の現物取引と信用取引の売買手数料比較表をお見せしたいと思います。

証券会社によって2つの手数料形態があることをまず押さえておきましょう。

  • 1約定制:一回の注文・取引ごとに発生する手数料です。
  • 1日定額制:一日の約定代金の合計によって決まる手数料です。
証券会社 SBI証券SBI証券 楽天証券楽天証券 auカブコム証券auカブコム マネックス証券マネックス証券 GMOクリック証券GMOクリック 松井証券松井証券 SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)ネオトレード 岡三オンライン証券岡三オンライン DMM株DMM株
1約定制
10万
0円 0円 99円 99円 90円 88円 108円 88円
1約定制
50万
0円 0円 275円 275円 260円 198円 385円 198円
1約定制
100万
0円 0円 535円 535円 460円 374円 660円 374円
1日定額制
10万
0円 0円 0円 550円 0円 0円 0円 0円
1日定額制
50万
0円 0円 0円 550円 0円 0円 0円 0円
1日定額制
100万
0円 0円 0円 550円 0円 1100円 0円 0円
その他 国内株式
(現物/信用)
取引手数料
0円
国内株式
(現物/信用)
取引手数料
0円
25歳以下
0円
25歳以下
0円
25歳以下
0円
25歳以下
0円
詳細 SBI証券
≫詳しく見る
楽天証券
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auカブコム
≫詳しく見る
マネックス証券
≫詳しく見る
GMOクリック
≫詳しく見る
松井証券
≫詳しく見る
ネオトレード
≫詳しく見る
岡三オンライン
≫詳しく見る
DMM株
≫詳しく見る

※調査日:2023年10月4日

POINT!
100万円以下の少額取引をする際は 一日定額制100万円まで手数料0円の証券会社を、
100万円を超える1回の取引が大きい場合は1約定制で100万円を超えても手数料が安い証券会社
といったように使い分けるのがおすすめ!

2023年10月1日より、SBI証券楽天証券 では、国内株式売買手数料の無料化がスタート!

大手ネット証券の2社が率先して、手数料無料化などの取り組みを行ってくれるのは投資家として非常にありがたいことです。

株探広告編集局
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編集者

今後も大きなサービス改善を行ってくれるのも期待できますので、楽天・SBI証券どちらも口座開設しておくのも一つの手です。

それでは以上の比較表を踏まえて、次から証券会社の手数料ランキングをご紹介します!

証券会社の手数料ランキング

注目の証券会社!!

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楽天証券

  • 国内株式手数料無料!
楽天証券の口座開設
おすすめポイント
  • 約定金額にかかわらず国内株式の現物・信用取引手数料0円!

楽天証券では、2023年10月1日より、国内株式を(現物・信用)取引手数料無料で取引できる「ゼロコース」をスタート。

また、外国株式(米国・中国・アセアン)、先物・オプション、金・プラチナ・銀などの取引で発生した手数料1%分の楽天ポイントが還元されるキャンペーンも実施しています。

手数料無料化により、さらに取引しやすくなった楽天証券は、積極的に株式取引をするかたであれば開設しておきたい証券会社です。

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楽天証券の手数料
取引手数料【ゼロコース】
約定金額に関わらず0円
※手数料コースを「ゼロコース」に指定する必要あります。また、ゼロコースでは、楽天証券のSOR/Rクロスを利用必須です。
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SBI証券

  • 国内株式手数料無料!
SBI証券の口座開設ページ
おすすめポイント
  • 約定金額にかかわらず国内株式の現物・信用取引手数料0円!

サービスの総合力がとても高いSBI証券ですが、手数料の安さでも存在感を発揮!

2023年10月1日より、国内株式における現物・信用取引の売買手数料が、約定金額に関わらず無料に!

また、2024年1月スタートの新しいNISAでも、国内株式だけでなく、米国株式と海外ETFの売買手数料も無料に!

楽天証券同様、今後の大きなサービス改善にも期待です。

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SBI証券の手数料
取引手数料約定金額にかかわらず0円
最近のプレスリリース 【2024年5月28日】
クレカ積立の発注日が選べるようになります
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No.3

SBIネオトレード証券

  • 取引コスト業界最安水準!
SBIネオトレード証券の口座開設ページ
おすすめポイント
  • ・1約定制の手数料が最安水準!
  • ・1日定額制は100万円まで手数料無料!
  • ・信用取引の手数料は一律0円!

常に業界最安水準の手数料を提供してくれるSBIネオトレード証券。

手数料は安ければ安いほど嬉しいもの。個人投資家には大変ありがたいオンライン証券ですね。

現物・信用取引の手数料コストを見直したい・新しく信用取引を始めたい という方は要チェックな証券会社です♪

\手数料 最安水準!/
SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)の手数料
取引手数料 【一律(つどつど)プラン(1約定制)】
~5万円:50円
~10万円:88円
~20万円:100円
~50万円:198円
~100万円:374円
~150万円:440円
~300万円:660円
300万円~:880円
【定額(おまとめ)プラン(1日定額制)】
~50万円:0円
~100万円:0円
~150万円:880円
~200万円:1,100円
~300万円:1,540円
200万~:以降100万円ごとに295円
\手数料 最安水準!/
No.4

DMM株

  • 米国株も手数料0円!
DMM株の口座開設ページ
おすすめポイント
  • ・1約定制の手数料が最安水準!
  • ・25歳以下は国内株式の現物取引手数料が0円!(※キャッシュバック)
  • ・米国株取引手数料0円!

売買代金が5万円以下なら55円、10万以下でも88円と驚愕の安さ。

25歳以下は国内現物手数料が全額キャッシュバック米国株手数料0円など ユニークな手数料サービス形態が評価ポイント!

手数料も当然のことながら、信用取引の際に発生する信用金利も低く、更に手数料の1%がポイントとして付与されるため、現物取引でも信用取引でもアクティブトレーダーもおすすめ!

\口座開設で1ヵ月 手数料無料!/
DMM株(DMM.com証券)の手数料
取引手数料(1約定制のみ) ~5万円:55円
~10万円:88円
~20万円:106円
~50万円:198円
~100万円:374円
~150万円:440円
~300万円:660円
300万円~:880円
\口座開設で1ヵ月 手数料無料!/
No.5

GMOクリック証券

  • FX取引もおすすめ!
GMOクリック証券
おすすめポイント
  • ・現物・信用取引の1日定額制では それぞれ100万円まで手数料0円!
  • ・FXのスプレッド(手数料)も業界最安水準!
  • ・規定の条件をクリアにより「信用取引VIPプラン」が適応!

現物・信用とも非常に安い取引手数料を提供しています。

ちなみにFXのスプレッド(手数料)も業界最安レベル!

さらに、信用取引において、規定の条件をクリアした大口投資家の方には、「信用取引VIPプラン」が適応!

このVIPプランでは、信用取引手数料が無料になるほか、制度信用取引の買方金利が2.75%から1.8%に割引になります。 大口での信用取引をする投資家にとってはかなり魅力的かも?

\株もFXもおすすめ!/
GMOクリック証券の手数料
取引手数料【1約定ごとプラン(1注文制)】
~5万円:50円
~10万円:90円
~20万円:100円
~50万円:260円
~100万円:460円
~150万円:550円
~3,000万円:880円
3,000万円~:930円
【1日定額プラン(1日定額制)】
~100万円:0円
~200万円:1,238円
以降100万円ごとに:+295円
\株もFXもおすすめ!/
No.6

岡三オンライン

岡三オンラインの口座開設ページ
おすすめポイント
  • ・現物・信用取引の1日定額制では それぞれ100万円まで手数料0円!
  • ・20〜25歳では国内株式の現物取引手数料が0円!(※キャッシュバック)
  • ・全ての投資信託の買付手数料無料!

現物・信用とも定額プランがオススメ!特に現物取引で売買代金が100万まで手数料無料!低位株狙いのトレーダーには外せない1社です♪

更に25歳以下は国内株式の現物取引手数料が全額キャッシュバック!

さらに岡三オンラインでは、全ての投信の買付手数料を無料にしています。投資初心者でも扱いやすい投信の買付手数料が無料なのはとても嬉しいですね。

\最大3カ月 手数料全額キャッシュバック/
岡三オンラインの手数料
取引手数料【1約定ごとプラン(1注文制)】
~5万円:108円
~10万円:108円
~20万円:220円
~50万円:385円
~100万円:660円
~200万円:1650円
~500万円:2310円
~1000万円:3300円
【1日定額プラン(1日定額制)】
~100万円:0円
~200万円:1,430円
以降100万円ごとに:+550円
\最大3カ月 手数料全額キャッシュバック/

【取引・コース別】証券会社ごとの手数料比較

現物・信用取引の手数料を取引コース(1約定制 or 1日定額制)と購入代金ごとに一覧掲載しています。

少しでも手数料の安い証券会社をお探しの方はぜひ下記の手数料一覧で比較してみてください。
※手数料は全て税込み表記です。

【現物取引】1約定制の手数料を比較
【現物取引】1日定額制の手数料を比較
[信用取引]1約定制の手数料を比較
[信用取引]1日定額制の手数料を比較

気になった手数料比較表をクリックして確かめてみてください!

現物取引の 1約定制 : 価格別の手数料を比較

売買代金別の手数料比較一覧 (現物取引 1約定制)
証券会社名 現物取引の手数料 (1約定制)
5万 10万 30万 50万 100万 300万 500万
SBI証券SBI証券 0円 0円 0円 0円 0円 0円 0円
楽天証券楽天証券 0円 0円 0円 0円 0円 0円 0円
auカブコム証券auカブコム 55円 99円 275円 275円 535円 3069円 4059円
マネックス証券マネックス証券 55円 99円 275円 275円 535円 1013円 1013円
GMOクリック証券GMOクリック 50円 90円 260円 260円 460円 880円 880円
SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)SBIネオトレード
(旧ライブスター)
50円 88円 198円 198円 374円 660円 880円
岡三オンライン証券岡三オンライン 108円 108円 385円 385円 660円 1650円 2310円
DMM株DMM株 55円 88円 198円 198円 374円 660円 880円
【補足】 ※価格別に手数料最安を赤字、2番目を太字にしています。
※松井証券に1約定制コースはありません

※調査日:2023年10月4日

現物取引の1日定額制 : 価格別の手数料を比較

売買代金別の手数料比較一覧 (現物取引 1日定額制)
証券会社名 現物取引の手数料 (1日定額制)
5万 10万 30万 50万 100万 300万 500万
SBI証券SBI証券 0円 0円 0円 0円 0円 0円 0円
楽天証券楽天証券 0円 0円 0円 0円 0円 0円 0円
auカブコム証券auカブコム 0円 0円 0円 0円 0円 3300円 5500円
マネックス証券マネックス証券 550円 550円 550円 550円 550円 2750円 5500円
松井証券松井証券 0円 0円 0円 0円 1100円 3300円 5500円
GMOクリック証券GMOクリック 0円 0円 0円 0円 0円 1,691円 2,281円
SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)SBIネオトレード
(旧ライブスター)
0円 0円 0円 0円 0円 1540円 2130円
岡三オンライン証券岡三オンライン 0円 0円 0円 0円 0円 1980円 3080円
【補足】 ※価格別に手数料最安を赤字、2番目を太字にしています。
※DMM株に1日定額制コースはありません

※調査日:2023年10月4日

信用取引の1約定制 : 価格別の手数料を比較

売買代金別の手数料比較一覧 (現物取引 1日定額制)
証券会社名 現物取引の手数料 (1日定額制)
5万 10万 30万 50万 100万 300万 500万
SBI証券SBI証券 0円 0円 0円 0円 0円 0円 0円
楽天証券楽天証券 0円 0円 0円 0円 0円 0円 0円
auカブコム証券auカブコム 0円 0円 0円 0円 0円 3300円 5500円
マネックス証券マネックス証券 550円 550円 550円 550円 550円 2750円 5500円
松井証券松井証券 0円 0円 0円 0円 1100円 3300円 5500円
GMOクリック証券GMOクリック 0円 0円 0円 0円 0円 1,691円 2,281円
SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)SBIネオトレード
(旧ライブスター)
0円 0円 0円 0円 0円 1540円 2130円
岡三オンライン証券岡三オンライン 0円 0円 0円 0円 0円 1980円 3080円
【補足】 ※価格別に手数料最安を赤字、2番目を太字にしています。
※DMM株に1日定額制コースはありません

※調査日:2023年10月4日

信用取引の1日定額制 : 価格別の手数料を比較

売買代金別の手数料比較一覧 (信用取引 1日定額制)
証券会社名 信用取引の手数料 (1日定額制)
5万 10万 30万 50万 100万 300万 500万
SBI証券SBI証券 0円 0円 0円 0円 0円 0円 0円
楽天証券楽天証券 0円 0円 0円 0円 0円 0円 0円
auカブコム証券auカブコム 0円 0円 0円 0円 0円 3300円 5500円
マネックス証券マネックス証券 550円 550円 550円 550円 550円 2750円 5500円
松井証券松井証券 0円 0円 0円 0円 1100円 3300円 5500円
GMOクリック証券GMOクリック 0円 0円 0円 0円 0円 1320円 2200円
SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)SBIネオトレード
(旧ライブスター)
0円 0円 0円 0円 0円 0円 0円
岡三オンライン証券岡三オンライン 0円 0円 0円 0円 0円 1430円 2090円
【補足】 価格別に手数料最安を赤字、2番目を太字にしています。
※DMM株に1約定制コースはありません

※調査日:2023年10月4日

ネット証券会社のQ&A

Q

ネット証券と総合証券の違いはなんですか?

A

一番の大きな違いは、実店舗と担当者の有無です。

総合証券は実店舗があり、個別に特定の担当者がつくので、投資に関してのアドバイスや相談にのってくれるメリットがあります。

一方、ネット証券会社には実店舗や担当者が存在しませんが、「手数料の安さ」や「株式売買の手軽さ」などのメリットがあるため、手軽に自分のペースで投資ができます。

Q

「現物取引」と「信用取引」の違いはなんですか?

A

大きな違いの1つに、取引可能額の違いがあります。

現物取引では、証券会社に預けた金額内での取引になります。

一方、信用取引では、保有している株と証券会社に預けた金額の合計の約3倍の金額まで取引が可能になります。

Q

国内株式の取引金額に応じて、手数料は違いますか?

A

違います。

100万円まで手数料無料の証券会社もありますので投資額が少ない人にはおすすめです。

Q

株取引の手数料が安い証券会社はどこですか?

A

一般的に店舗型の証券会社に比べてネット証券は手数料が安いことがメリットの一つですが、その中でも 株の手数料ランキング の上位2社(楽天証券SBI証券 )は手数料が無料であることからおすすめできます。

その他の証券会社では、DMM株(DMM.com証券)は25歳以下の現物手数料0円・米国株の手数料0円、信用取引時のコストである金利も安い上、取引量に応じてポイントも貰えるため 総合的にも取引コストが安いネット証券と言えます。ちなみに現在、新規口座開設で1ヶ月手数料無料サービスを実施中です!

また、以上で紹介した証券会社でそれぞれ口座を開設して、手数料無料の範囲内で取引されるのもおすすめです!

Q

1日に複数取引を行うのですが、手数料がお得になるサービスはありますか?

A

あります。

証券会社によっては、1日の売買合計金額で手数料が決まる「定額制プラン」を用意している会社があります。1日の取引金額が100万円までは手数料無料の証券会社も中にはあります。

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