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2016年02月04日13時48分

【材料】東海理化、大幅続落も有力処は17年3月期以降の営業利益予想を上方修正しレーティング最上位継続

東海理 【日足】
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東海理 【日中足】

 東海理化電機製作所<6995>が大幅続落。いちよし経済研究所は、足もと2月におけるトヨタ自動車<7203>の国内稼働停止や中国生産減、ブラジルレアルなどの新興国通貨安をリスクとして、会社側は16年3月期通期業績計画を据え置いたことについて、これらのリスクは第4四半期(1~3月)業績の減益要因となろうが、国内や北米を中心とした数量効果と合理化の浸透、タイにおける製品構成改善で十分カバーできるとの見解を示している。

 いちよしでは、同社に対する17年3月期以降の営業利益予想を上方修正し、レーティングは最上位の「A」(買い)を継続、フェアバリューは3500円から3800円へ引き上げられた。
《MK》

株探ニュース



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