市場ニュース

戻る
2016年02月04日13時11分

【材料】ヤマダ電機が一時プラス圏に浮上、販売効率最大化で第3四半期営業益2.4倍

ヤマダ電 【日足】
多機能チャートへ
ヤマダ電 【日中足】

 ヤマダ電機<9831>が後場に入って一時、前日比3円高の582円とプラス圏に浮上した。同社はきょう午前11時30分に、16年3月期第3四半期累計(15年4~12月)の連結決算を発表。営業利益は430億4100万円(前年同期比2.4倍)で着地した。

 売上高は1兆2052億9600万円(同3.5%減)。連結子会社の会計期間の違いなどの特殊要因により売上高はやや減少したものの、利益面では販売効率の最大化などの効果が寄与した。なお、通期業績予想は従来計画を据え置いている。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

【関連記事・情報】

日経平均