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2016年01月28日12時26分

【材料】日本ハム、欧州大手証券は豪州苦戦を株価は織り込みバリュエーションは食品株で最も割安と指摘

日ハム 【日足】
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日ハム 【日中足】

 日本ハム<2282>が続伸。マイナススタートとなったものの、売り一巡後は買われる格好。

 UBS証券では、株価反転には少し時間はかかるものの、豪州苦戦を株価は織り込みバリュエーションは食品株で最も割安と指摘。国内食肉が相場変動に耐えうる収益基盤で利益をのばし加工は原料安で収益回復、国内外ファーム事業の中長期成長余力は高いとみて、懸念材料は国内の鶏肉在庫が上限を超える水準となっている事、新興国の牛肉需要が減退し売価がより弱含むことと解説。

 今年は構造改革の本気度が試される年になるとみて、レーティング「バイ」を継続。目標株価を3150円から2950円に引き下げている。
《MK》

株探ニュース



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