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2016年01月22日15時40分

【市況】国内大手証券、年間を通して有望な銘柄は大成建、そーせい、タカラトミー、京急、カプコンなど

 SMBC日興証券のテクニカル分析では、日経平均は夏まで調整が続き、年末にかけて上昇する展開を想定。セクターでは、昨年最高値を更新して大幅に上昇して頭打ちとなった輸送機、機械、食料品などは年央にかけて調整拡大とみているものの、卸売(商社)、非鉄、鉄鋼など資源関連や不動産、銀行などは、昨年半ば以降の短期波動が切り下がり、早めに下値固めを終えて上向く可能性もあると解説。

 株価の波動構成から年間を通して有望な銘柄として、大成建設<1801>、そーせいグループ<4565>、パーク24<4666>、古河電気工業<5801>、ディスコ<6146>、タカラトミー<7867>、青山商事<8219>、京浜急行電鉄<9006>、NTTデータ<9613>、カプコン<9697>を紹介している。
《MK》

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