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2016年01月22日10時52分

【材料】東洋水産、米系大手証券は平均営業利益成長率は2%に留まり投資魅力に欠けると指摘

東洋水 【日足】
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東洋水 【日中足】

 東洋水産<2875>が上げ幅縮小。買い一巡後は上値の重い展開となっている。

 モルガン・スタンレーMUFG証券では、10月に発売された正麺カップは伸び悩んでいると指摘。米国の原材料安メリットの拡大で15年度の営業利益は会社計画並みの280億円を見込むものの、16~20年度の平均営業利益成長率は2%に留まり、投資魅力に欠けると解説。

 レーティング「イコールウエイト」を継続、目標株価を4500円から4000円に引き下げている。
《MK》

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