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2016年01月21日16時50分

【市況】マザーズ指数は大幅続落、値動き荒くジグソーなどが後場急落/マザーズ市況


 本日のマザーズ市場は、日経平均の動きに連れ値動きの荒い展開となった。日経平均がリバウンドを見せた場面では、主力株や直近で調整基調だったテーマ株などに反発狙いの買いが向かった。しかし、後場に日経平均が急落すると、新興市場でもリスク回避の動きが広がり、売り方の勢いが強まった。なお、マザーズ指数は大幅続落、売買代金は概算で935.64億円。騰落数は、値上がり24銘柄、値下がり192銘柄、変わらず3銘柄となった。
 個別では、SOSEI<4565>、ミクシィ<2121>、サイバダイン<7779>などの時価総額上位銘柄がマイナスに転じて取引を終えたほか、売買代金上位のジグソー<3914>、モルフォ<3653>、グリーンペプタイド<4594>など多くの銘柄が10%超の下落となった。みんなのWED<3685>やアークン<3927>はストップ安まで売られた。また、前日急伸したメディビ<2369>やHamee<3134>は一転きつい下げとなった。一方、インフォテリア<3853>、ACCESS<4813>、ロックオン<3690>、FS<2159>などは一時ストップ高まで上昇し、終値でもプラスを維持した。個別材料の観測されたAPLIX<3727>はストップ高比例配分に。また、デザインワン<6048>がマザーズ上昇率トップとなった。
《HK》

 提供:フィスコ

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