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2015年12月24日16時27分

【材料】UBICの知財戦略支援システム「PATENT EXPLORER」が昭和電工に採用

UBIC 【日足】
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UBIC 【日中足】

 UBIC<2158>がこの日の取引終了後、独自開発の人工知能「KIBIT」を用いた知財戦略支援システム「Lit i View PATENT EXPLORER」(リット・アイ・ビュー パテントエクスプローラー)が、12月から昭和電工<4004>に導入されたと発表した。

 「PATENT EXPLORER」は、トヨタテクニカルディベロップメントとの共同開発で製品化し、10月29日に提供を開始したシステム。先行技術調査や無効資料調査などの特許の分析業務を大幅に効率化し、従来の調査方法と比べ、約330倍の調査効率の向上を達成するなどの特徴がある。昭和電工では、グローバルでの競争を続けるなか、知財戦略が企業の成長と発展に重要であるとして、先進的な知財分析の活用に積極的であることや、トライアルで従来の調査手法であるキーワード検索や類似検索、概念検索などに比べて調査効率が向上し、精度や網羅性にも優れた同システムの導入を決めたという。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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