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2015年10月19日10時59分

【材料】ゲンダイAGが続落、パチンコホール広告売上高の減少が響き通期業績予想を下方修正

ゲンダイ 【日足】
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ゲンダイ 【日中足】

 ゲンダイエージェンシー<2411>が続落。売り優勢で始まり、安いところでは前週末比15円安の615円まで下落。現在も本日の安値圏で推移している。
 同社は先週末引け後、16年3月期連結業績予想の下方修正を発表。通期の売上高は従来予想の167億円(前期比3.4%減)から160億円(同7.4%減)に、営業利益は同12億2000万円(同6.1%減)から10億円(同23.1%減)に引き下げた。
 修正の理由として、パチンコホール広告売上高の減少を挙げており、下期には新規設置の遊技台の性能変更など、パチンコホールの収益性に影響を与える可能性の高い不確定要素が存在していることから、広告需要が予想以上に低調に推移すると見込んでいる。
《MK》

株探ニュース


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