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【材料】住石HD、石炭取扱量減少が響くも、持分法適用会社の増益見込により経常利益は好転に

 住石ホールディングス<1514>は引け後、16年3月期連結業績予想の修正を発表。通期の売上高は従来予想の233億円(前期比16.1%増)から182億円(同9.3%減)に、営業利益も同3億4000万円(同15.6%増)から2億6000万円(同11.5%減)に引き下げたものの、経常利益を同6億7000万円(同0.6%減)から7億円(同3.9%増)に増額している。
 第2四半期累計期間中に石炭取扱量が減少したことに加え、通期でも引き続き石炭取扱量の減少により、売上高、営業利益は予想を下回ると想定。ただ、経常利益に関しては、持分法適用会社の増益見込により、若干の好転を見込んでいる。
《MK》

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