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2015年10月14日09時15分

【材料】GNIは小動き、アムノレイクの輸入薬登録申請を中国当局に提出と発表も反応限定的

ジーエヌアイ 【日足】
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ジーエヌアイ 【日中足】

 ジーエヌアイグループ<2160>は小動き。13日の取引終了後、香港連結子会社が東光薬品工業(東京都足立区)と共同で、アムノレイク錠2ミリグラム(一般名:タミバロテン)の輸入薬登録申請を、中国国家食品薬品監督管理総局(CFDA)に提出したと発表したが、市場の反応は限定的のようだ。
 アムノレイクは、再発・難治性の急性前骨髄球性白血病(APL)に対する治療薬で、日本国内では2005年に東光薬品が製造販売承認を取得し販売している。両社は、同製剤を中国において輸入医薬品候補として共同開発を進めていた。今年2月には、臨床試験の中間解析結果が良好であったことから臨床試験を早期に中止し、その後、輸入薬としての登録申請の準備を行っており、今回の申請に至ったという。なお、同薬が承認されれば、同社グループにとっては中国市場で2つ目の新薬となる。

GNIの株価は9時7分現在222円(▼1円)


出所:株経通信(株式会社みんかぶ)

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