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2015年04月16日13時59分

【材料】【マグロ養殖】国内クロマグロ養殖、資源保護型の割合57%で過去最高に

林兼 【日足】
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林兼 【日中足】


国内のクロマグロ養殖のうち、人工的にふ化させた稚魚(人工種苗)を育てる「資源保護型」の割合が2014年に57%と過去最高になったと報じられている。

天然マグロの捕獲に国際的な批判が高まるなか、対応が急ピッチで進むと。また、ふ化させた稚魚を親魚に育て、そこからさらに稚魚を得る「完全養殖」も含め、水産資源保護に配慮したマグロ養殖の動きが活発になってきたと伝えている。マグロ養殖を手掛けている企業への関心が高まりそうである。


<2286>林兼産業 {マグロ養殖用飼料}
<2058>ヒガシマル {養魚用飼料}
<8041>OUGホールディングス {水産物卸売}
<9955>ヨンキュウ {養殖業者への養殖用稚魚・飼料販売}
<8145>中部水産 {水産物卸売}
<1301>極洋 {完全養殖クロマグロの出荷}
<1332>日本水産 {マグロ初期飼料}
<1334>マルハニチロ HD {養殖クロマグロの出荷}
<2060>フィード・ワン HD {水産飼料の研究開発}
<2282>日本ハム {マグロ養殖}
<9133>東栄リーファーライン {マグロ専用運送}
<2768>双日 {近畿大学水産研究所と共同研究}

《TM》

 提供:フィスコ

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