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2015年04月13日16時21分

【材料】SBSホールディングス---社長インタビュー記事が掲載される

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SBSホールディングス<2384>社長の鎌田正彦氏が、週間東洋経済4/18日号のインタビュー記事で取り上げられている。金融知識と人材登用のセンスが抜群と評し、M&Aを活用してきた鎌田氏を物流業界の風雲児と例え事業拡大の核心にせまっている。

記事では、鎌田氏が佐川急便に入社して独立した経緯やM&Aによる事業拡大など、同社が設立20年で1000億円企業に到達するまでの軌跡のほか、独自の経営感などが語られている。興味深いエピソードでは、子供時代の父親の事業の倒産から「潰れない会社を作る」と決意したことや、「人を生かす」経営で買収した会社のリストラをしたことが一度もないことなどが紹介されている。

なお、同社の2015年12月期の業績予想は、物流、不動産事業ともに順調に拡大し、売上高は前期比16.6%増の1,650億円、営業利益は同33.4%増の55億円と2ケタ増収増益となる見通し。物流事業では3PLで新規顧客が増加するほか、買収したTranspoleの業績が年間でフル寄与することが貢献する。

SBSホールディングス<2384>は、総合物流企業。3PL(物流一括受託)において自社開発の物流施設とロジスティクスを一体化した、高品質でローコストな物流サービスを提供する。2017年12月期の目標は売上高2,000億円、営業利益80億円。

《AK》

 提供:フィスコ

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