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市場ニュース

2013年07月17日10時08分

【材料】三菱自動車工業が急反発、「今期配当性向30-40%、復配10円超に」

三菱自 【日足】
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三菱自 【日中足】

 三菱自 <7211> が急反発。日経新聞が17日付で「三菱自動車が16年ぶりの復配を計画する2014年3月期は、年間配当額が配当性向でみて30~40%となりそうだ」と報じたことが買い材料視された。

 報道によると、今期の最終利益予想の500億円を前提した場合、年間配当は一気に10円超となる公算という。

 同社は今期中に優先株処理を完了させる方針を表明。報道では、買い入れ消却で優先株がなくなり、普通株数が増えていなければ配当は25-33円程度で、増資などによる株数増に応じて配当額は減少すると予想。一方、優先株が全て普通株に転換された場合は12-16円程度になると試算している。
(「株探」編集部)


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